DART-> のご紹介

JETMINMINのバルーン!トート "BALLOOON!" を私たちのフラッグシップとするならば、このダート→トート "DART→" はクルーザー。巡洋艦のように機動力を発揮するトートバッグです。


メインの素材は日本製ポリエチレンシート。これは建築資材のカバーなどに使われるものです。安い海外産のシートとは違い、素材に安定感があり、品の良い光沢を持つ表情もトートバッグとして十分な存在感があります。
低価格のトートを実現するために考えた製法はとてもシンプルなものですが、縫い目が少ない分、雨や砂の侵入を防ぐ効果も増しています。
リップ(トートの入り口部分)は、比較的華奢な素材に十分な強度を持たせるために念入りなデザインワークが施されていて、少し厚めの遠州産ポリプロピレンテープを丁寧な縫製で組み合わせることで、チープなイメージを払拭しています。
このトートは折り畳んでエコバッグとして使えるように、リップにボタンとゴムバンドがあります。このゴムバンドはスーパーでパンパンに買い物をした時に、口をちょこっと留めるのにもつかえます。


サイズはさまざまございますので、ぜひ、ウェブサイトをご覧ください。ちょっとしたギフトにもちょうどいい価格帯です。
海に、行楽に、お子様の行事に、スーパーのお買い物に、小さく畳んでサブバッグに、と、皆さまの生活のなかでサイコーの戦闘力を発揮してくれるトートバッグです。

USEFULLY POLYETHYLENE FOLDING TOTE BAG
"DART->"
ALMOST JAPANESE MATERIALS
JPY4500+TAX 〜
NOW ON SALE!!!!

皇帝のミルフィーユ
ではなく工程のミルフィーユ

先程ご紹介した "DART->" のリップ(トートの口)部分の縫製は3つの工程で出来上がっています。
まずはポリエチレンシートの本体のフチを巻く作業。こうすることで薄いシートが二重になり強度が増します。
次にポリプロピレンテープを取り付ける作業。このテープはただの装飾ではなく、ハンドルから掛かるチカラを一ヶ所ではなくリップ全体に分散する役割りもあります。
最後にハンドルを縫い付ける作業。この方法はハンドルの取り付け箇所をポリプロピレンテープ3枚プラスポリエチレンシート2枚というかなりの厚みを作ることで強度を増し増しにするのと、リップの構造を立体的にして、チープなトートに高級感を与えることに成功しています。
このように工程を重ねる度に強度と、品質がアップする、JETMINMIN独自の製法が、この "DART-> (ダートトート)" のいちばんの特徴です。
"造形は機能に従ずる" というのはかつて何人もの有名クリエイターを育てたモダンデザインの学校 "BAUHAUS / バウハウス" ね格言ですが、私たちもまた、バウハウス論を実践しようと日々試行錯誤を繰り返しています。

 

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